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今週末は、大阪タイフェスティバル【みりん通販なら九重味淋】

こんにちは!通販担当の舟橋です

今週末の20日・21日に、九重みりん昨年に引き続き大阪のタイフェスティバルに出店します。

九重みりんが、なんでタイフェスティバル?と疑問に思う方も多いと思います…
みりんとタイ料理はなかなか結びつかないですからね。

そんなイベントで九重みりんが何をやっているのかというと、「タイ好きの方に、半殺しトムヤムクンを食べてもらいたい」と参加しています!

昨年の大阪タイフェスティバルは、商品自体を試飲してもらうことがメインでしたが、今年は「半殺しトムヤムクン」を調理して、スープとして販売することになりました!

大阪近郊の方、タイ好きの方、激辛の半殺しトムヤムクンスープに興味のある方、ぜひ、お待ちしております。

当日は、私もスタッフとして参加予定です。
両会場で皆様のご来場お待ちしております!

開催地
大阪城公園、太陽の広場

開催期間
2017年5月20日(土)、21日(日)
10:00~20:00
(名古屋のタイフェスティバルももちろん出店します。こちらは6月3日・4日に栄のセントラルパーク久屋広場&エンゼル広場にて開催予定です。)

また、5月21日は碧南本社の直売店も特別営業日です。
本社の前の碧南市藤井達吉現代美術館で開催している「花森安治の仕事~デザインする手、編集長の目~」も5月21日が最終日です。
花森安治さんとは、高畑充希さん主演のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で、唐沢寿明さんが 演じた花山伊佐次のモデルになった方です。
ぜひ愛知近郊の方は、こちらへどうぞ!

日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】
みりん 味醂 三河みりん
みりん通販なら、九重味淋/味醂/調味料/みりん/ミリン/リキュール/つゆ/たれ/発酵調味料

おさかなねえさんの お魚の事、知ってみりん!今回は”青のり”

 

【本日紹介のお魚の仲間 ”青のり”】

 

みなさん、こんにちは!ここりんのお友達、おさかなねえさん です(*^_^*)

5月、新緑の季節になりましたね♪

街中の木々も若い芽が出始め、綺麗な緑色が目に優しいですよね。


さて、本日ご紹介の魚の仲間は青のりです。

青のり の親戚(?)的な存在の“あおさ”もありますよね。

見た目はそっくりですし、藻類という意味では仲間ですが、植物学的には全くの別物です。

“あおさ”が、「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」等の無機質(ミネラル)を多く含むのに対して、“青のり”は、「カロテン」「ナイアシン」「葉酸」等のビタミンを多く含みます。

 

難しい話はまたの機会ということで😄(笑)、出荷の多いこの時期にぜひとも美味しく食べて頂きたい!というのが おさかなねえさん の願いでございます(^^)

 

青のりは香りがとても良いのが特長で、

特にお勧めしたい食べ方はお味噌汁!😍 

 

調理も何もせず熱いお汁にさっと入れるだけです。なんとお手軽簡単なのでしょう♪ 磯の香りがふわつと広がり食欲をそそりますし、鮮やかな緑色がとても綺麗です🌟

そして何より、先ほど少しお話したビタミン等の栄養素がふんだんに含まれているのは嬉しいです。

スーパー等で見かける事が多くなるこの季節、是非とも一度、食べてみてください。

みなさんの健康を守る力強い海の食材です♪

 

 

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二十四節気【みりん通販なら九重味淋】

GWいかがお過ごしでしょうか?

お仕事の方、ご苦労様です<m(__)m>

5連休の方ですとちょうど中日ですね。

自分もそうですが、休みボケにならないよう気をつけましょう(^_^;)

 

本日、5月5日より始まる二十四節気は「立夏(りっか)」です。

立夏とは、しだいに夏めいてくるころのこと。

あおあおとした緑、さわやかな風、

気持ちいい五月晴れの季節です。

 

この時期の旬な野菜を紹介します。

「にんじん」です。

免疫力を高めるカロテンたっぷりなのが、

にんじんのうれしいところ。

ただし、アスコルビナーゼという

ビタミンCをこわしてしまう成分があるので、

加熱するか、生で食べるときはお酢と一緒に食べると良いです。

もうひとつ、旬な野菜を紹介します。

「たけのこ」です。

たけのこごはんに、若竹煮、お吸い物、

とれたては刺身にも。

たけのこの旬が訪れると、

芳しい野の香りや、しゃっきりした歯応えに、

今年もこの季節がきたんだな、とうれしくなります。

もっとも出回っている孟宗竹(もうそうちく)という品種が

春先の三月中旬から、日本産の真竹が五、六月に旬を迎えます。

選ぶときは、小ぶりでずっしり、切り口がみずみずしいものを。

 

~感謝の気持ちを添えて九重味淋の母の日ギフト~

5月14日は母の日です。

贈り物はお決まりでしょうか?

九重では、母の日限定のギフトをご用意しております。

5月9日までにご注文いただければ

母の日までにお届けいたします。

まだ決まってない方はぜひ一度ご覧ください。

http://www.kokonoe-shop.com/fs/kkne1772/c/mothers2017

 

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江戸時代の百科事典!和漢三才図会「屠蘇酒」

皆さんこんにちは!

九重味淋に伝わる古文書を日々研究している金子です。

私は蔵の屋根裏を住処としていまして、古文書をあさくっているのですが、最近は気温も上がりだいぶ暖かく快適になってきました。

さて、そんな近況報告はさておき、本日の研究項目は「屠蘇酒」について。

これもまた読めません、という方いらっしゃるかもしれませんね、「とそしゅ(さけ)」と読みます。それなら聞いたことあるよ!という方多いでしょう。これもまた和漢三才図会に載っているんですね。それでは読み解いて参りましょう。

もともと屠蘇酒はみりんを用いてたと聞いています。生薬を浸けて、お正月に無病息災を願う催しとして用いられたようなんですね。前段には屠蘇の由来について書かれています。

「蘇とは鬼の名である。この薬は鬼の強く激しい霊力を打ち砕く。(中略)元旦に飲むと疫病や一切の不正の気を避けることができる。」

なるほど、屠蘇の「屠」は滅ぼす、倒す、殺すなどといった意味があり、「蘇」は鬼という意味なのですね。ということは鬼を倒す酒ということで「屠蘇酒」となったというわけです。鬼とありますけれども、当時は邪気を払うといった感覚だったのかもしれません。さらに元旦に飲むことで一年の厄払いをするということなのでしょう。屠蘇酒の名前の由来がよくわかりましたね!

続きまして、作り方が記されています。

「生薬九種(詳細略)を三角のモミの袋に入れ、除夜に井底にかけておき、元旦に取り出して酒の中に入れ、数回沸騰させて煎じる。一家中のものが皆東に向かい、年少から年長のものへ順にこれを飲んでいく。薬のかすはまた井戸に投げ入れて、年毎に飲むと一世の間無病で過ごせる。」

フムフム、これは今まで私が聞いたことのある屠蘇酒のつくりかたとだいぶイメージが異なります。生薬を井戸の水に一晩浸けて、元旦に酒に煎じて飲んでいた、ということでしょうか。井戸に浸けるとは初めて知りました。しかも生薬のかすを再び井戸に入れるとは!!ちょっとびっくりです。初日の出を拝みながら屠蘇酒で一年の無事を祈っていた様子が伝わってきます。

ここでふと、疑問が浮かびます。

いまでも屠蘇酒にはみりんを使う場合もよくあるでしょうし、そもそもみりんで屠蘇酒をつくることが元祖のように私は聞いておりました。しかし、この和漢三才図会の屠蘇酒の頁にはみりんは出てきません。みりんで屠蘇酒というのはどこから始まっているのでしょうか?新たな疑問が出てきました。これは今後の古文書研究をしていくうちに明らかになるかもしれません。その時はまた紹介しますね!

和漢三才図会の実物は九重味淋時代館見学にてご覧になれます。HP、お電話にてご予約ください。 http://kokonoe.co.jp/meet07

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弊社のみりん通販サイトでは、味醂(ミリン)だけではなく、調味料のつゆ、たれ、
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是非一度、ご覧いただけましたら幸いです。
以上、九重味淋公式ブログでした。