煮たまごレシピと漬け時間

【煮たまごレシピと漬け時間】

みりんを使い、誰でも簡単にできるものと言えば

煮たまご!!

簡単ですが奥深いので、コツをご紹介いたしますチョキ

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材料・・・・・卵 10個(1パック)

~漬け汁~

●だし・・・・・・おたま4杯(約300ml)

●本みりん・・おたま2杯(約150ml)

●しょうゆ・・・おたま1杯(約75ml)

~事前準備~

●常温のたまごを用意。

冷蔵庫で冷やしたたまごを使う場合、

酢または塩を用意してください。

★持ち手のある画びょうを用意します。

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1.たまごのおしり側に画びょうで穴をあけます。

穴があいていると気圧の抜け道となるため、

殻とうす皮がくっつかなくなり殻が剥きやすいです。)

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2.大きめの鍋にお湯を沸騰させます。

  冷えた卵を茹でる際には

  沸騰したら酢を大さじ1または塩を少々入れます。

 (冷えたたまごを熱い湯に入れると、

  温度差で、殻に亀裂が入ります。

  割れた部分を固める作用のある、

  酢(大さじ1程度)、または塩少々入れると

  固まるため、形がくずれません。

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3.たまごをおたまで素早く入れて

  6分30秒茹でます。

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4.茹でたら冷水で10分ほど冷やします。

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5.殻をむきます。画びょうで穴をあけると

  きれいにつるっとむけます。
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6.だしと本みりんを沸騰させ、本みりんの

  アルコールが飛んだらしょうゆを入れて

  火を止めます。

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7.漬け汁が、ある程度冷めたら

  ジップロックに入れて、卵を漬け込みます。

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~漬け込み1日目~

白身もやわらかく切りにくいのと、黄身も液状。

表面上にしか味がついていないです。

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~漬け込み2日目~

白身がきゅっと固く締まり、黄身もやや固まり、

味が入ってきます。

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~漬け込み3日目~

黄身の水分が抜けてきて、とろりと固まり

白身、黄身共に旨味が増しています。

一番おすすめな漬け時間は3日です。

漬け時間3日目までで

食べきることをおすすめします。

あくまで冷蔵保存で、食べる直前に冷蔵庫から出し

すぐに食べることが条件です。

それぐらい茹でたまごは慎重な扱いをしなければ

なりません。

約2週間日持ちがする生たまごに比べ、

茹でたたまごは冷蔵庫で約4~5日と

日持ちも短くなります。

生のたまごに含まれる殺菌力のある酵素が、

加熱すると失われるからです。

半熟のたまごは傷みが早いので、

弁当などには向きません。

体調の悪い日、幼児、高齢者には

食中毒の危険性を考え、半熟は食べないように

心掛け、煮たまごを作る場合は

黄身までしっかり火を通し(12~15分茹で)、

漬け時間1日で食べてもらうなど、

応用をきかせ活用して下さい音譜

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