天むすレシピ

九重スタッフ日記

【天むすレシピ】

私の大好物の「天むす」♪

家で熱々できたてを食べると

海苔もパリッパリで最高ですニコニコ

t02200161_0554040513201700363

【材料】4人分(12個)

●米       ・・・1合

●昆布      ・・・1枚

●塩       ・・・小さじ1/2 

●えび(バナメイ)・・12尾

●海苔     ・・・適宜

●サラダ油   ・・・適宜

<えび下味>

●本みりん   ・・・小さじ1

●しょうゆ    ・・・小さじ1

●片栗粉    ・・・小さじ1

<えびの衣>

●薄力粉    ・・・40g

●片栗粉    ・・・10g

●水       ・・・50ml

●本みりん   ・・・大さじ1

●しょうゆ    ・・・小さじ2

●粉山椒    ・・・適宜

1.炊飯器に1合分の米・水・塩

  昆布を入れて炊きます。

t02200161_0554040513201750235

2.えびの殻・尾・背わたを取ります。

t02200161_0554040513201750956

3.ボールにえびと下味用の材料を入れ

  よくもみこみます。

t02200161_0554040513201751859

4.ボールにえびの衣の材料全てを

  入れて混ぜ3に絡ませ180度の油で

  さっと揚げます。
t02200161_0554040513201753277

5.ご飯が炊けたらラップフィルムに

  包み、ひと口大に丸めます。

t02200161_0554040513201755373

6.えびをごはんの上にのせ、

  海苔で包んでできあがりです。

t02200161_0554040513201756909

★えびは小さめのものを高温でさっと揚げ

 余熱で火を通すぐらいがちょうど良いです。

 

みりん 味醂 三河みりん 
本みりんの通販
日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】

たらとれんこんのつみれ汁

たらとれんこんのつみれ汁レシピ

冬におすすめの真たらを使ったつみれ汁ニコニコ

すりおろしれんこん入りで、もちもちの食感です音譜

t02200199_0554050013195373265

【材料】4人分(12個分)

<つみれ>

●真たら   ・・ 3切れ

●れんこん  ・・150g

●しょうが   ・・5g

●本みりん  ・・大さじ1

●片栗粉   ・・大さじ2

●塩      ・・2g


●水      ・・800ml(4カップ)

●昆布     ・・1枚

●酒      ・・小さじ1

●しょうゆ(薄口)小さじ1


1.鍋に水と昆布を入れます。  

t02200161_0554040513195379554

2.たらの皮と骨を除き、

  包丁で細かくたたきます。
t02200161_0554040513195379089

3.ボールにざるを重ねた中に

  れんこんをすりおろし、絞らず

  ざるのれんこんをすり鉢に

  入れます。 
t02200161_0554040513195382654

4.すり鉢に、 おろしたしょうがと

  つみれの材料全てを入れて

  なめらかになるまで

  すり混ぜます。

  みりんを入れることで、魚の臭みを

  消すことができます。

t02200161_0554040513195383995

5.1の鍋を中火にかけて昆布を

 取り出す。ぬれた手で4を丸め

 鍋にいれて10分加熱します。

t02200161_0554040513195388456


6.5を濾してアクを取り除き

  お好みの野菜を加え火が

  通ったら酒・しょうゆで味を

  整えてできあがりです。

t02200199_0554050013195373265-1

みりん 味醂 三河みりん 
本みりんの通販
日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】

二十四節気

本日、1月20日より始まる二十四節気は「大寒(だいかん)」です。

大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しいころのこと。

日がしだいに長くなり、春へ向かう時期でもあります。

この時期の旬な野菜に「小松菜」があります。

江戸の昔には、庶民がお雑煮に入れて食べたいという小松菜。

旬は12月~3月。

寒さに強く、霜を受けるほど甘みが増し、

葉がやわらかくおいしくなるという

不思議な生命力の冬野菜です。

鉄分やカルシウム、ビタミンA、Cなどが豊富なのも

うれしいところ。

週末に小松菜を茹でて冷凍しておけば、

野菜不足のときなどに◎

旬な果物には「金柑(きんかん)」があります。

いちばん小さなミカン科の果実が金柑です。

名前の意味は、金色の蜜柑。

旬は12月~2月です。

皮にビタミンCが豊富なので、皮ごと

砂糖漬けにすれば、せき止めに。

甘露煮は、正月のおせち料理にも。

焼酎に浸けて金柑酒にすると香りのいい果実酒ができます。

甘酸っぱい実は、皮が薄いものは丸ごと食べられます。

突然ですが、なんと明日21日に新しい商品が発売されます!!

いったいなんでしょうねぇ♪

九重味淋ホームぺージやFacebookで紹介しますので

お楽しみに!!!!!!!!

みりん 味醂 三河みりん
本みりんの通販

日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】

豆腐のカツも美味♪

【豆腐のカツも美味♪】

新年最初のレシピは豆腐で作るカツです

薬味たっぷりの甘酸っぱいたれに

ラー油を少しきかせたたれをかけてみました

t02200161_0554040513182490001

材料 豆腐1丁分(約2人分)】

  • 豆腐   ・・・1丁
  • 塩・こしょう・・・適宜
  • サラダ油 ・・・適宜

<衣> 

  • 小麦粉  ・・・50g
  • 水     ・・・75ml
  • パン粉  ・・・25g
  • ごま    ・・・大さじ1
  • パセリ(乾燥)小さじ1

<ねぎだれ>


  • 白ねぎ  ・・・1/2本

(青い部分含む)

  • しょうがみじん切り・・小さじ1
  • 本みりん ・・・大さじ4
  • しょうゆ  ・・・大さじ3
  • 砂糖    ・・・小さじ1
  • 酢     ・・・大さじ2
  • ラー油   ・・・お好みで
  • 片栗粉・水・・・各小さじ2

1.豆腐をガーゼかキッチンペーパーで

くるみ、おもりをのせて1時間水分を抜きます。

私の場合はまな板2枚ではさみ、重たいものを

のせました。

t02200161_0554040513182500361

2.水分が抜けたら両面に塩・こしょうし

パン粉がつけやすい大きさに切ります。

(私は2つに切りました。)
t02200161_0554040513182501875

3.パン粉をつける前に、ねぎだれを作ります。

白ネギ(青い部分を含む)、しょうがを

みじん切りにします。

t02200161_0554040513182504803

4.ねぎ・しょうが・本みりん・しょうゆ・砂糖を

鍋に入れ火にかけ、最後に

酢・ラー油を入れ水溶き片栗粉で

とろみがついたらすぐに火を止めます。

t02200161_0554040513182505659

5.衣をつける作業から揚げるまでは

時間を空けずに一気にいきます。

衣をつけた状態で、時間を置くと

豆腐から水分を吸収してしまい、

さくっと揚がりません。

ボールに小麦粉と水を入れ混ぜ合わせ、

豆腐に万遍なくつけます。

t02200161_0554040513182508487

6.パン粉・ごま・パセリを混ぜ5にしっかり

パン粉をつけます。

t02200161_0554040513182512255

7.サラダ油を強火で熱し、180度で

表面がこんがりするまで揚げ

あんをかけてできあがりです。

t02200161_0554040513182513579

中はやわらかで、外はサクサクです。

味噌だれやトマトソースなども合うと思います

t02200161_0554040513182515597

みりん 味醂 三河みりん
本みりんの通販

日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】

二十四節気

新年明けましておめでとうございます。

本年も二十四節気やレシピなどを

紹介していきますので宜しくお願いします。

 

本日1月5日より始まる二十四節気は「小寒(しょうかん)」です。

 

小寒とは、寒さが極まるやや手前のころのこと。

 

寒の入りを迎え、立春になる寒の明けまでの

 

約一か月が寒の内です。

 

この時期の旬な野菜に「かぶ」があります。

 

春の七草のひとつ、すずなはかぶの古名だそう。

 

やわらかみのある春と、甘みの増す秋から冬が旬。

 

葉にはカロテンやカルシウム、鉄分などが、

 

白くて丸い根にはビタミンCやカリウムが豊富です。

 

鍋はもちろん、かぶの炊いたんも、お漬け物も、

 

すりおろしたかぶで白身魚や海老を包むかぶら蒸しも、

 

じんわりと冬のおいしさを味わえます。

九重味淋は本日が仕事初めです。

朝起きるのがちょっと辛かった笑
良い一年になるよう頑張っていきましょう。

 
みりん 味醂 三河みりん
本みりんの通販

日本最古の味醂醸造 九重味淋【公式ブログ】